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Rouge et noir Second Barrel 感想

発売日:2018年02月28日

価 格  :通常盤 2,000円+税 特典盤 2,160円+税

出 演  :真壁 亮(CV:河村眞人)

販 売  :花鏡

 

まさかの!シリーズ第2弾が!!始まりました!!!

ヤッター\(^О^)/やっぱり人気があっただけありますね、花鏡様ありがとうございます。

今回は、最初から恋人同士としてストーリーが展開されていきますので、基本的に甘々です。前作もある意味、最初から距離感が近かった気はしますが(笑)今回は「恋人として」の距離感が近いので、ちょっとくすぐったい気分になりました。

潜入捜査のため、裏カジノへドレスコードをしている描写があるのですが、ヒロインは真壁さんの指定でかなりスリットが入った衣装を着ているみたいですね!さすがムッツリド変態ですね〜wwちゃっかりそのスリットから手を入れて、ヒロインに引っ叩かれます。一度ピンチに陥りますが、真壁さんの持ち前の機転のよさ・身体能力とヒロインの運の強さで脱出を試みますが、良いところで見つかってしまいます。その時の「しまっ…!!」が本当に「やってしまった」感が強くて結構お気に入りです。後は銃が行き交う中で、怪我を負ってしまった真壁さんの痛みに顔を歪める演技が何とも言えない(ー∀ー;)何度も「くっ…はぁ・・・!」と言っていて、本当に苦痛そうでアァ〜〜…・・・となっている中、真壁さんがまたもや変態な発言を(笑)痛くて死にそうなのに性的興奮を抑えきれない彼…さすがです。最後は追い詰められながらも、周防課長の助けもあり、何とか脱出できました。映画さながらの展開とSE、BGMが聴けますよ!!最後のトラックは本番シーンで締めです(^^)

 

前作を超えるほどのスケールで、ちょっとした映画を観ている(聴いている)様でした。

話の内容だけでなく、真壁さんのムッツリっぷりも前作を超えてますので、是非聴いてみてほしいです。

本編ではバッドエンドは迎えませんので、安心してください。ifストーリーとして、バッドエンドは公式orアニメイトさんの特典で聴くことができます。至極どうでも良いことですが、個人的に水音のSEが丁度良かったです(笑)大きすぎず、小さすぎず。