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Rouge et Noir 〜Eye in the sky〜 特広課長 周防衛士

※壮大なネタバレ注意※

レーベル:花鏡

シリーズ:Rouge et Noir

キャスト:鷹取 玲

 

シリーズ第4弾、特広課長の周防 衛士さんverやって参りました!

前作のピットボスとはまた違う、ワイルド要素の強い色気のボスです。

声質はもちろん低音。鷹取さんはラブトラのイメージが強いので、「こんなに低い声出せるのね」と吃驚しました。(ダークナイトプリンセスでもここまで低くなかったはず)

 

初っ端から主人公のことを「ひよっ子」「小娘」と呼んでます。

どんな手を使ってでも相手のガサ入れの為の証拠を引っ張って来いと部下に伝える周防課長に対し、主人公は正攻法で探すべきだと反発します。正攻法だけでは証拠は手に入らない案件だと分かっているからこその指示なのですが・・・。やり方が気に入らなければ、好きにしろと突き放すような言い方をして主人公を挑発します。ここで第1弾に出ていた真壁さんが登場(勿論声なしです)、主人公を気にかけてくれているようでした。

ある日バーで周防課長と会うトラックでは、第2弾に出ていた来栖さんの過去も周防課長から聴くことができます。どうやら真壁さんと来栖さんはトランプのエースのペア<Bullets>と呼ばれるほどの最強コンビだったのですが、密売組織を制圧するために潜入作戦中、銃撃戦に巻き込まれ、その騒動で来栖さんが負傷してしまった為に特攻を離れてしまい、真壁さんとのコンビも解消となってしまったとのこと。調べてみたら、どうやらバレッツはポーカーの用語?らしく、スペードとハートのエースのペアを指しているようです。公式では真壁さんはスペード、来栖さんはハートが背景になってますね!そういう意味があったのか…。

そんなこんなの昔話の後、すっかりベロンベロンに酔ってしまった主人公を周防課長が自身の家まで運びます。ベッドへ着いて、お約束の共倒れサービス(笑)からのちょっとだけ悪戯をされます。そこはオトナなのでしょう、酔った勢いで…のシチュエーションはないです。「俺が紳士だったことに感謝しろよ」と課長からの有り難いお説教の後は、周防課長の仕事を手伝うようになります。

この後のトラックでは、膝枕(する側)からの主人公寝落ちシーンがあります。ちゃっかり周防課長の肩を借りてます。最初の頃と比べて主人公との距離が縮まっているのが分かりますが、きっと寝落ちしたのが真壁さんでも来栖さんでも、周防課長なら肩を貸してくれていた気がする・・・(笑)

何とかガサ入れのための証拠を見つけたと同時に、周防課長の過去話が始まります。父親が殺された復讐のために麻取になったことや、真壁さんや来栖さんのコンビ解消の要因となった事件には周防課長の私情が関係している・・・など色々と主人公に打ち明けます。

ようやく令状が取れるはずだったのですが、ハウスの人間に二人とも捕らえられてしまいます。ですがそこは流石周防課長、機転の良さでピンチを切り抜けます。しかしそれだけでは終わりません。お待ちかねのシーンです。捕らえられて意識がない間にセカンドバレルを注射されていたようで、主人公には媚薬反応が出ましたが、周防課長には副作用が出てしまいます。ストラテジーで中和させますが、媚薬反応のみが残るので、超絶発情したまま本番シーンへ突入します。ちゃんと(?)ストッキングを破るシーンもありましたよ!合計3回のフィニッシュがありますが、どれもワイルドさ満点でした。媚薬が切れた後の話では、「俺に惚れているだろう」「俺の女になれ」と晴れて恋人同士になります。いつからかは分かりませんが、とっくに両想いだったようで、周防課長は駆け引きのできない真っ直ぐな主人公に惚れたみたいですね。2回目の本番ではちゃんとkndmを付けてやってます。1回目はやっぱりナシだったんですね〜。1回目が不本意とはいえ荒かったので、2回目がよりスローな感じがしました。

 

ワイルド〜な色気のある低音系上司が聴けるので、私好みの作品でした!過去作と繋がっている部分もありましたので、第1弾から順に聴くことをおすすめしますが、単発でも十分楽しめます。

特典はステラ・メイトの2点とも購入しました!個人的には猫に嫉妬する周防課長が聴ける公式・メイト特典にもえました。

後、このシリーズは4作品ともトランプのマークが付いているのですが、そうなると「ジョーカー」もあるんじゃないか!?と邪推してしまいますが、どうでしょう??好きなシリーズなので、できればもう1作!と願っていますが、あっさり終わってしまうかな(笑)